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骨折でした

平日に整形外科を受診したところ、レントゲン写真を見て、前と同じく肋骨はよく写らないと。
打撲か、もしかしたらヒビ入ってるかもねと、いずれにしても治療法は一緒と、。「湿布貼って……痛み止めいる?」と。
欲しいですと答えて、超音波だったか何かで肋骨のヒビが分かると聞いたのですが……と聞いて見たら、「CTで分かるよ!」と。自分の状態を知っておきたいと言ったら、じゃあ撮りましょう、と。
撮って戻ったら「わー、見事に折れてますねー!こことここ。骨折二本。全治2ヶ月だねー。これは痛かったでしょう!」って、えー……。

いつもこんなんばっかりです。痛みに強い人とか弱い人とかが本当にあるのなら、私は痛みに強い人なんでしょう。
でも歩ければ歩くし、胸は痛いから抑えて屈んでたよ。あの朝、救急車を呼んでもらえばよかったのでしょうか。でも早番だから店を急には休めないんだよ。思い荷物乗せた自転車押して歩いたよ……。だってそう出来たから。

どうしたらいいのでしょうね、もっと激しく痛がればいいのかな。でもありのままにしか居れないよ。痛いとは言ったじゃん……だから休日診療に来たんじゃん……。打撲ではないよ、患部も見なかったじゃん……。

精神科でもそうです。辛いのだけど、説明の仕様も無くて「変わりありません。」と言ってたら、「良くなってきたみたいだねー。」って減薬されたりして。
ある日採血して、私は自傷痕があるので、看護師さんが先生に伝えたのかな、戻ったら「あなたの気持ちを医師に伝えよう」みたいなチェックリストスイッとだされて。書いて出したら、「あなたは不眠が無いから目立たないけど、本当は結構辛いんだねー。」と。
辛いよ。でももっと辛いと病院へも行けないけどね。

人生は大変ですね。でも前も書いたかもだけど、人生って言うけど、人間として日本に生まれて、全生き物の中ではかなり幸運ですよね。でも、結局どう生まれても困難はあるよね……。
ちょっとした事で運不運を分ける事だってあるし。

長男、大学駄目かもです。2年には全員なれるんだけど、4年で卒業できなければ金銭面で無理です。それに、先日奨学金の継続手続きをしたけれど、どのくらいの厳しさかは知らないのだけど、打ち切りかも。そしたら中退。
次男はしばらく不登校する事になりました。

私を責めたり、きつい事を言わない長男次男だけど、この間長男に責められました。
なぜもっと早く離婚するか殺すかしなかったのか(元夫を)、親が親を殺して子供がトラウマとか言うけどこっち(婚姻中の境遇?)の方がよっぽどトラウマだ。暴力を振るわれたのならなぜ警察に行かないのか、お父さんが暴れて物を壊すのは立派な犯罪なのになぜ通報しなかったのか。
(小5から通った)精神科も最悪だ。睡眠薬に耐性がついて全然効かなくなった。かえって朝起きられなくなったから不登校にもなったし、今も起きれない。あんな所二度と行きたくない。
最悪なのは放課後の友達との家の行き来禁止令だ。あれで全部駄目になった。と。

禁止令は離婚後私が固く約束させていたもので、私は勤め人だから家にいなくて、不在の家に他所の子を入れて事故やトラブルになるのが嫌だったからです。
こういうのはお互いの事だから、行くのだけはOKにする訳にもいかず、他所のおうちにお邪魔するのも駄目だよと。
小学校の頃は放課後の校庭や公園で遊んではいたのですけどね……。
おうちの行き来は、子供にとってとても重要な事だったと初めて知って。

子供は親を選べないのに、こんな環境に産み落としてしまってごめんねと謝るしかできませんでした。
長男の言っている事に、「みんな他人のせい」みたいな根性も感じたけれど、そもそも、私があまりにも世間知らずで元夫と結婚してしまい、結婚したら添い遂げるべき、妻は夫に全て従うべきという風に何故か思い込んでいて。それを言ったら、「明治の人じゃないんだから。」と言っていたけど……何でかな。

駄目駄目な我が家だけど、他人と比べたら少な過ぎると思うけど、私が密かにちょっとだけ自慢に、誇りに思っている事がありました。
1つは、長男が大学に進学した事。
1つは、次男がとても絵が上手い事です。
両方、ほぼ同時に失ってしまいました。

不登校という事は部活も出ないという事で(そもそも部活も熱心じゃなかった)、もう部活経由の大きなコンクールにも参加出来なくなった。
絵なんて家でも描けるでしょと次男は言うけど、そういう事じゃない。
卑しいかも知れないけど、○○大学に通っている事、○○展で○賞を受賞した事、そういう客観的事実で世間は評価するんだよ。美術高校の入試だって、出品歴、受賞歴、特に○展と△展の場合それぞれ何点ずつ加算しますというのがある。
今は息子達、特に長男と険悪になっています。黙り合う感じで。

3週間も休んでしまったけれど、そろそろ職場に復帰します。
出来る事なら、欲しい人に私の命をあげたい。



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プロフィール

Author:yuri
50代前半シングルマザー
結婚12年目の2005年にDV、モラ離婚

刀剣乱舞、グラブル、ツイステプレイ中

長男:23歳既卒進路未定
次男:18歳定時制高校卒業

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