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「婦人公論/決意したあなたに贈る離婚講座」

これ買って来ました。↓

婦人公論 2010年 11/22号 [雑誌]婦人公論 2010年 11/22号 [雑誌]
(2010/11/06)
不明

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新聞の下の方にある広告を見て。
「泣かないための離婚塾」とか「ルポ・離婚調停」とか、「血液型別離婚の切り出し方」なんていう柔らかめの記事も(笑)。
あとは離婚経験者の有名人女性へのインタビュー記事とかかな?

自分は既に決意も離婚も済んで年数も経過しているから、実利的な記事はもう必要なくて興味が無いのですが。
「子どもを傷つけているのは無自覚な親たちです/水谷修」が気になりまして(苦笑)。
「ん?これは所謂『子どもがいるのに離婚するなんて親の自覚が足りない!』というお話し?これは何も知らない傍観者の無責任な戯言。水谷先生がそんな短絡な事を、まさか?」とちょっと驚いてしまって。

水谷先生の談話かあ、読みたいな。でも、そういう内容ならがっかりだから買う価値無いな。
でも本当にそんな内容??
水谷先生の本や記事を読んで違和感を抱いた事は無いし、そうじゃないんだよと思った事も無いし、おかしいな……?

買う価値あったら買おう。そう思ってごめんなさい、立ち読みしました。
うん?見開き4ページもある、結構ボリュームあるな。
…………。
本屋さんで立ち読みしながら涙が滲んで来たので、これは買おうと思ってレジに持って行きました。
やっぱり、水谷先生大好きです。

あっ、ちなみに水谷先生の記事は「緊急連載 虐待――なぜ母は一線を越えたのか」という連載のゲスト的なもので、離婚特集とは関係ありませんでした。
でも、虐待の連鎖、DV、虐待された女性が成長後にどんな結婚をするか等についてもお話しされていて、興味のある身近な内容だったな……。

↑で私が勘違いした様な事を、水谷先生が唱える筈は無かった。
やっぱりさすがだなあ……女性じゃないのに、DV被害者じゃないのに、性犯罪被害女性じゃないのに、こんなに深く理解しているって本当に凄いです。

被虐待児だった女性の9割が、父親と同じタイプの男性を選んでしまうんですって。
AC女性が結局は父親と同じタイプと付き合ってしまいがちというのは昔から言われている事ですけれど、9割というのは水谷先生の知る限り、だそうです。
なんか泣いた。

「婦人公論」って初めて買ったので、他の記事も楽しみに読もうと思います。



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プロフィール

Author:yuri
50代前半シングルマザー
結婚12年目の2005年にDV、モラ離婚

刀剣乱舞、グラブル、ツイステプレイ中

長男:23歳既卒進路未定
次男:18歳定時制高校卒業

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